最新の人工芝事情!今どきの人工芝はこんなにすごい!!

人工芝ナビゲーターの川上です。今回は今どきの人工芝をリオが扱う「芝人」の人工芝をモデルにしてご紹介します!

人工芝は固い、といったイメージをお持ちではありませんか? それはもう昔の話です。芝人の人工芝は、手触りは柔らかく、上に寝転んでも「気持ちがいい!」と言っていただける感触です。色もグリーンだけではなく、シックなグレーやナチュラルなブラウンもあります。

 

 

 

 

 

◆人工芝の進化

人工芝はここ20年程の間にめざましい進化を遂げています。野球、サッカー、フットボールなど、人工芝が使用されるスポーツは多くあります。ハードな動きや衝撃に耐える仕様、選手の足にかかる負担を受け止めるクッション性など、スポーツで使われる人工芝は研究され進化を遂げているのです。

家庭用人工芝もまた、進化しています。以前の人工芝は、芝葉はチクチクして、色はいかにも人工的といったものでした。しかし、最近の人工芝は、はだしで歩いても気持がよい、柔らかい芝葉を持っています。色も一色ではなく、葉の部分は2色が混合されており、他に枯れたような色が混ざるなど、リアルなが楽しめます。


◆芝人の人工芝はFIFA基準のクオリティ

リオで取扱いの芝人の人工芝は、FIFAの認定工場で作られています。スポーツシーンの厳しい環境に耐える構造を採用した家庭用人工芝です。

 

 

◆ナチュラルで柔らかい手触り

芝人の人工芝の特徴は、触った時のナチュラル感です。柔らかくしなやか、芝葉の根元部分に「クリンプ」と呼ばれるベージュの細かい芝を植えこんであります。このクリンプが見た目のリアルさと歩いた時のフカフカした弾力を高めています。クッション性があり、小さなお子様安心して遊べます。
素材は芝葉もクリンプも「ポリエチレンモノフィラメント」という高品質なポリエチレンを採用。紫外線に強く、丈夫で、柔らかい手触りです。

◆自然なグリーン&おしゃれなカラー

芝生の色には、進化した自然なグリーンだけでなく、おしゃれなカラーも登場しています。庭に敷くだけでなく、お好きな形にカットしてリビングのラグにも、オフィスやお店の床にも使える落ち着いたインテリアカラーです。

 

 

・リアルな芝色のグリーン

一昔前の人工芝はのっぺりしたグリーンで、安っぽいイメージがありましたが、最近の人工芝はリアルな色をしています。芝葉には濃淡2色を使われています。芝の根元のクリンプも濃淡のベージュカラーが使われ、リアルな景観を見せてくれます。

そして、最近の人工芝には、インテリアかと思えるようなおしゃれなカラーがあります。

 

 

 

 

・シックで落ち着いたグレー

芝葉は濃淡のグレー 屋外はもちろん屋内での使用にもおしゃれ。
和風の落ち着いた庭やモダンなアプローチに使うと洗練された雰囲気を楽しめます。形を自由にカットしグリーンの芝生と、組み合わせて個性的な庭を造ることもできます。人工芝を使う楽しみをぐっと広げてくれるカラーです。

 

 

 

・柔らかいナチュラルなラテブラウン

庭の植栽や花壇を引き立て、邪魔をしないナチュラルなカラーです。ラテブラウンにも濃淡2色の芝葉が使われ違和感のない深い色合いとなっています。柔らかい色は、リビングや和室と庭を一続きにしたような気持にさせてくれます。グリーンの芝生との相性も良く、アーリーアメリカンなイメージやカントリーっぽい庭にもぴったりです。

 

◆燃えにくい人工芝

人工芝について、ぜひ知っておいていただきたいことの一つが、今の人工芝は「燃えにくい」ということです。

 

人工芝の上で、バーベキューやたばこはNGというのはご存知だと思います。
人工芝は樹脂製ですので、高温に弱いのは事実です。煙草の火が落ちたら、その部分が熱により縮んでしまう可能性がありますが、燃え広がることはありません。
芝人の人工芝は難燃性樹脂を使用しており「防炎認定」を受けています。公益財団法人日本防炎協会(JRA)という団体が定めた基準をみたしている人工芝が、この認定を受けることができます。
すべての人工芝が、この基準を満たしているわけではありませんのでご注意ください。人工芝を検討される際には、チェックポイントの一つにしてください。

人工芝も進化しています。一昔前の人工芝のイメージとは全く違います。一度見てみたい!そう思われたときは、ご連絡ください、ご相談承ります!

 

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